二条城展

二条城展二条城は江戸幕府の始まりと終焉の場所でもあり、江戸時代に徳川家康が建てた城ですが、それは京都御所の守護と上洛時の宿舎としての目的を持ったものと言われています。1603年の当時とは城の形も異なっており、当時の建造物は二の丸御殿と天守部分となっていました。その後に徳川家光が改修を行い本丸御殿と天守閣を作り現在の形となったようです。家康が建てた二の丸御殿は桃山文化を代表する武家風書院作り、狩野探幽の襖絵や格天井が見事です。一方家光が増築した本丸部分には、元々本丸御殿や五層の天守閣がありましたが、二条城は何度も火事にみまわれ焼失してしまったものも多いと聞きます。現在の二条城といえば桜が有名ですが、桜以外にも四季の花が楽しめ、梅林やツツジをはじめ秋には美しい紅葉を楽しむこともできます。つい先日も江戸東京博物館で二条城展が行われ、二の丸御殿大広間の「松鷹図」などが展示されていました。そのほかにも二条城が所蔵する障壁画を東京に運び、日本画の歴史として最大の画派と呼ばれる「狩野派」の障壁画も展示されていました。多くの二条城の障壁画が一度に京都以外で公開されるのは初めてであったようです。城好きの私としてはとても楽しめた展示会でありました。

 

レーシックより白内障?

新人のK君がレーシックで近眼を治したいんだとか。私自身はどちらかというと白内障の手術の方が身近に感じる世代です(笑)。若いうちならレーシックで近眼を治せたかもしれないが、私が20代の頃はそんな便利な手術はなかったのだから、やはり今の若い人たちはいろいろ恵まれていると思います。
白内障・レーシックのレーザー手術 大宮七里眼科(さいたま市)

いきなり真夏のような暑い日が続いていますね。今年の夏の旅行はどこにしようかなぁと会社帰りに旅行代理店に寄ったのですが順番待ちで混んでました。パンフレットだけラックから何冊か取って帰りましたが、ツアー内容や写真を見ているうちに満足してしまうような気がします。

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今年の花見〜リラクゼーションも新宿三丁目で

今年は新宿御苑に桜を見に行きました。新宿三丁目でリラクゼーションのサロンを探して、夜は話題のNewオープンの料理屋で飲み会。春は何か新しいことも始めたくなるような季節です。
友人の中には春が苦手という人もいます。花粉症や鼻炎で悩む時期もあって、マスクで過ごす人も多い季節ですよね。彼もまさに重度の花粉症らしいのですが、普段飲まない薬も常用するせいか体調もイマイチだし気分も落ち込むと話してました。ちょっと調べてみたら、私のように気分がウキウキと高揚する人もいれば彼のように沈むタイプもあるそうです。とはいえ私も春に限らず何だか気分が落ち込むこともあります。特に原因もなく、やる気が出ない、疲れがとれない、、など。そういう時は食欲も落ちてしまい風邪もひきやすくなります。無理して行動しようとは考えずに、リラクゼーションを受けたり効果のある音楽を聞いたり、近場の温泉に行ったりと、ゆっくりするようにしています。そうするとすぐに元気を取り戻せて仕事のやる気もUPするというわけです。やはり休養と血の巡りをよくすることですかね。それが一番です。みなさんも新年度から無理をし過ぎないようにお過ごしください。

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